今回は、正規表現における否定条件の記述方法と否定先読みについて説明します。 否定的先読みとは?!

この正規表現はAtomだけでなく、RubyやJavaScriptで実行してもすごく遅くなるはずです。 なぜ遅くなるのかというと、それは バックトラック と呼ばれる正規表現の動作原理にありまして・・・と説明したいのですが、語り出すと長くなってしまうのでここでは省略します。 で始まる正規表現を括弧 で括ることにより、指定した文字列を含まないという条件(否定的先読み)でマッチングを行うことができます。また、否定的先読みの前後に別のパターンをつなげ� 正規表現は、文字・文字列のパターンを表現するものです。これをプログラミング時に使用することで、欲しい文字列を検索する時に強力な方法として採用されています。今回は、マッチ(検索)させることに対して否定の要素を加え、マッチするものを除外する方法を紹介します。 正規表現で用意されている構文や特殊な文字を組み合わせる事で、複雑な条件を持つ検索パターンを簡潔に定義することが出来ます。ここではRubyにおける正規表現の使い方について確認して行きます。 Ruby には a++ や ++a のような加算子(インクリメント)、減算子(デクリメント)はありません。代わりに +=, -= を用います。 Ruby.